読書感想【1】 [眠れないほどおもしろい哲学の本]

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眠れないほどおもしろい哲学の本 (王様文庫) [ 富増章成 ]
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雑学系の本を見て回っていた時に発見。
哲学にはそこまで興味はなく雑学本として購入しました。

パラパラっとめくった時の印象は「へ~読みやすい‼」

さすが、表紙に超入門と書いてあるだけあって哲学とか堅苦しいと思っていた私でも読めるぐらい噛み砕いてありました。
挿絵なんかもコミカルです。

作りとしては哲学の歴史を通して各哲学者の概要をサラッと書いてあります。

哲学が最初は宗教と結びつきが強かったというのは意外!
私が哲学でイメージする単語は【合理、論理、現実】といったものでしたので 「えっ、宗教!?」 と驚いてしまいました。

また、今まで当たり前だと思っていたことが実は哲学が根幹にあったりと色々な発見がある本でした。

内容が難しくないのでよくある雑学○○選とかの系統と同じ感覚で読めると思います。

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この記事を書いた人

歴史好き/読書好きな一般サラリーマン
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