大河ドラマ 鎌倉殿の13人【第5回 兄との約束】 感想

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

どうも流水です。

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敵軍が強すぎ

遂に始まった源平合戦の初戦は見事勝利した義時達ですが、これを受けて大庭景親らが出陣します。
大庭勢は頼朝勢300に対し、驚異の3000!
しかも、メンツが頼朝軍と比べ物にならないほど強そう
大庭景親を演じるのは國村 隼さん。
梶原景時を演じるのは中村 獅童さん
・・・こんなの大泉頼朝絶対勝てないだろう( ̄  ̄;)

口戦

大庭軍を挑発するためにわざわざ平地に出てきたのに結局大庭の挑発に乗ってしまう時政
時政は終始あまり大物感が無いキャラクターで描かれていますね。
よく言えば田舎侍感がでているということですが幕府創設後にどうなっていくか気になります。

兄上殺される

景親の挑発に乗ってしまった頼朝軍は大敗。
悪態をつく頼朝
本体と別行動をとることになった宗時は義時に「坂東武者の世を作る。そして、その頂点に北条が立つ」という自身の真意を打ち明けました。
そして、最後のシーン
宗時はあっけなく暗殺されてしまいました。
この宗時の真意が今後の義時の行動原理になっていきそうですね。
その過程で北条が頂点に立つために邪魔者を排除するという流れになるのかな~と思います。

次週へ

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

さて、来週から北条を引っ張ってきた宗時が居なくなり、義時が引っ張っていくことになるでしょう。

今までの優柔不断さが変わっていくのか見ものですね。
それではまた来週!
いじょ~流水でした!

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この記事を書いた人

歴史好き/読書好きな一般サラリーマン
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