大河ドラマ 鎌倉殿の13人【第2回 佐殿の腹】 感想

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

どうも流水です。
今回は義時ら子どもたちの活躍と

頼朝の恋愛が描かれた回でしたね。

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登場人物の年齢

今回は義時ら子どもたちの活躍と頼朝の恋愛が描かれた回でしたね!

現在の義時らはおそらく14~16歳ぐらいだと思うのですが色々な人を巻き込んで派手に動いていました。
ちょっと派手に動きすぎかと思いましたが当時は成人(元服)も若いですし、ドラマですしそこはご愛嬌ということでいいのかと思いなおしました。
また、子どもたちが14~16歳程度ということは父の時政も30代半ばということになります。
本来は30代半ばなので普通にりくさんを娶っただけなんですよね。
演じられている方の実年齢のせいかりく関連の流れがどうしても好色爺に見えてしまいます(笑

頼朝の描かれ方

さて、頼朝の恋ですが、単に八重への思いが冷めてしまったのか、自分と会えば千鶴丸のことを知ってしまうからなのか、はたまた会ったところでもう元には戻れないからなのかがわかりませんでしたが政子との会話で、少なくとも単に冷めたわけではなくある程度八重を慮っていることがわかりましたね。
今作の頼朝冷めたように見えて人情もある人物として描かれているようなのでこの先、義経を討つ過程がどう描かれるか気になるところです。

丸め込まれる義時

最後に色々ぶっちゃけて「出て行ってください!」といった割には頼朝の「挙兵する」と「お前にはすべてを話そう」と心の内を打ち明けられたらあっさり丸め込まれてしまった義時
この先、数多の政敵を亡き者にしていくのにこんなに流されやすくて大丈夫なのでしょうか。
覚醒するのか流された結果亡き者にしていくのかそこも注目ですね。

次週へ

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

まだまだ、小豪族内のゴタゴタがメインです。
私としては早く源平合戦に突入して欲しいな~と思いながら見ています。
来週は挙兵に向けて進展があるようなので楽しみにしたいと思います。
それではまた来週!
いじょ~流水でした!

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この記事を書いた人

歴史好き/読書好きな一般サラリーマン
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