大河ドラマ 鎌倉殿の13人【第4回 矢のゆくえ】 感想

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

どうも流水です。
今回は挙兵に向けての兵集めの回でしたね。

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兵集めの泣き脅し

300は集まると話していたにもかかわらず10数人しか集まらず焦る義時頼朝

この当時は農民が戦争に参加しないので戦国と比べると人数が極端に少ないです。

八方美人で篭絡する頼朝は面白かったですね。 立場は逆ですが頼朝の泣き落としが、山崎の戦直前で信孝相手に泣き落としした秀吉みたいでした。

源平合戦開始

しかし、篭絡するも味方はまだ少ない。

それでも、頼朝の関係者も集まり何とか数十人規模には到達しました。

最後は堂々と大通りから進軍し、屈辱を味わわされた代官の屋敷に攻め込む形で源平合戦の火ぶたが切って落とされました。 源平合戦のような大規模な戦乱の始まりがこういった小さな戦いからというのも面白いですね。

次週へ

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

いよいよ始まった源平合戦!

ここからが最初の盛り上がりどころになると思います。
ここが面白いかどうかで本ドラマ全体のできもわかるのかな~と思います。

それではまた来週~
いじょ~流水でした!

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この記事を書いた人

歴史好き/読書好きな一般サラリーマン
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