本の紹介【17】[珈琲店タレーランの事件簿2]

美人バリスタの妹が登場!

目次

今回の紹介本

今回紹介する本はこちら!
タイトル:[珈琲店タレーランの事件簿2]


著者  :岡崎 琢磨
ジャンル:小説

流水の感想

今回は美星の妹・美空が物語の中心になってきます。
前半は短編として描かれながらもその中で最後の事件が少しずつ進行していきます。
最後の事件は今までと違い推理要素が高くご当地要素も相まって一気に読んでしまいました。
車で疾走するシーンは物語のクライマックス感が出ていて良かったです。

物語の中で前巻から一年程時間が経過しておりアオヤマと美星の関係が大分変化しています。
特にエピローグ辺りは読んでいて「お前ら早よくっつけや!」と思ってしまいました。
やはりこの話は推理と恋愛の二頭体制のようです

それではまた次回
いじょ~流水でした

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

歴史好き/読書好きな一般サラリーマン
歴史のおもしろさや読んだ本の紹介などの記事を書いています。
もし興味を持っていただけたらブックマークなどしていだだけると嬉しいです。
Twitterもやってます。
記事更新の情報なども発信しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次