本の紹介【21】[マンガでやさしくわかるアドラー心理学]

マンガでわかるアドラー心理学!

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タイトル:[マンガでやさしくわかるアドラー心理学]

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マンガでやさしくわかるアドラー心理学 [ 岩井俊憲 ]
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著者  :岩井 俊憲
ジャンル:心理学

流水の感想

マンガの部分と解説の部分が交互にあり解りやすい。
思った以上に解説はしっかりしていました
マンガということでとっつきやすくキッカケ本としていい内容だと思います。

周りといい関係を築き自分も前向きになる未来志向型のアドラー心理学。
人それぞれ自分の人生を決定できる人生の主役であるという自己決定性。
原因に目を向けるのではなく目指すものに目を向ける目的論。

感情と理性矛盾するように見えるが一人ひとりかけがえのない、分割不能な存在であるとする全体論。
人は自分の経験や育ってきた環境によってものごとを主観的に見ていてそれぞれの色眼鏡を通して見ている。
だからものの見方は十人十色である認知論。
すべての行動には相手役がいるという対人関係論。

私は認知論の人それぞれものの見方が違うということと、相手を理解しようとする共感の部分、思い込みによってネガティブに考えてしまうベイシック・ミステイクの部分に興味を持ちました。
「決めつけ」「見落とし」「誤った価値観」「誇張」「過度の一般化」によって陥るベイシック・ミステイク。
これは現代人にとってとても参考になるというか知っておいた方がいい考え方だと思います。

今回この本を読んで少し興味を持ったのでもう少し関連書籍を読んでみようと思います。

それではまた次回
いじょ~流水でした

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この記事を書いた人

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