本の紹介【23】[どんな本でも大量に読める「速読」の本]

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タイトル:[どんな本でも大量に読める「速読」の本]


著者  :宇都出 雅巳
ジャンル:読書術

流水の感想

「その本を読んで何が起こるか、何を得られるかわからないからこそ、本を読むという世界もある。」
読んでいて印象に残った言葉です。

目次をさっと5回ほど読む。
次に前書き後書きを同じく4,5回さっと読む。
次はそれぞれの見出しや気になったところをさっと流す。
それを繰り返しその本を理解していく。
本を一度で理解しようとするのではなく複数回読むこと前提でさっと読む。
さっと読むことでその本に対する知識のストックがたまり次はもっと早く読むことができ、その上理解も進む。

そうやって全体像をおぼろげに掴みそこからより鮮明にしていく。
著者命名の「高速大量回転法」のノウハウを綴った一冊。

読書は知識のダウンロードではなく今までの知識のストックと本の内容が頭の中で反応するもの。
その為ストックによって反応も変わると著者は記しています。
つまりその人の経験や歩んできた人生によって見方が変わる。(これはアドラー心理学の認知論[人は主観でものを見ている]に通ずる内容だと思います。)
だから複数回読む。
次に読むとまた違った反応がある。
という部分はなる程と思いました。

以前読んだ『読んだら忘れない読書術』のノウハウと合わせて読書生活に取り入れていきたい内容でした。

それではまた次回
いじょ~流水でした

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この記事を書いた人

歴史好き/読書好きな一般サラリーマン
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