[はじめてのマルクス] 本の紹介【42】

資本主義って?

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今回の紹介本

今回紹介する本はこちら!
タイトル:[はじめてのマルクス]


編集:鎌倉 孝夫  佐藤 優
ジャンル:経済

流水の感想

「はじめての」というタイトルのわりに難しい内容でした。
これは「はじめて」の基準が少し違うのかもしれませんね。
「知識0」の状態ではなく「これからこの分野を深めていきたい」人を想定してあるのかもしれません。
内容は現在の資本主義に対して二人が対談するものです。

最近は『どんな本も大量に読める「速読」の本』(本の感想43)で書かれていた「高速大量回転法」の「前書きと後書きを最初に何回も読む」を実行していいます。
後書きに著者が伝えたかった事が箇条書きで書いてある部分がありそれを意識して読んだため多少理解が進んだと思います。

ただそれは前書きに書いておいて欲しかったです。
読み終わってからでは「そんなのあったかな?」「なんかそんなようなこと書いてあったかも・・・」となってしまう人が結構いると思います。
たぶん私も読み終わった後に読んでいたらそうなります。

労働力の商品化は無理。
資本主義で動く今を当たり前(普遍的)と思うことはイデオロギーである。
株式は擬制資本である。

資本主義を通した関係を持ち込まない部分を作ること。

今回『読書の技法』(本の感想38)に書かれていた「汚く読む」方法を少しアレンジして付箋を使って実践してみました。
読み終わった後に本に貼った付箋には沢山の?マークが踊っていました。(?マークばかりではありませんよ!)
内容をよく理解できたとは言えないかもしれません。
しかし、現在の資本主義が抱える危険性は伝わってきました。

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

それではまた次回
いじょ~流水でした!

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この記事を書いた人

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