
どうも流水です。
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感想

今回は大阪の陣への布石回でした。
二条城会見で老獪家康に対してうまく立ち回る秀頼。
立派に成長し、人滴しであり駆け引きもできて亡き秀吉の片鱗すら見せています。
歴代の中でもかなり優秀な秀頼像ですね。
そして、今までの秀頼像にはない黒さも秘めていそうなのが個人的には好感触でした。
反対に凡庸で秀頼と全面対決になればとても自分では勝てないと言う弱気な秀忠が印象的でした。
秀忠さんは政治面ではかなり優秀なんだけどなぁ・・・
家康は、大筒を抑止力として活用しようと三浦按針に発注しますが、大筒では核抑止のような効果はないんじゃないかなぁと思ってしまいます。
この頃の大筒ってそんなに短時間でボンボン撃てるものでもないし決戦兵器としては役不足。
久しぶりの氏真登場でしたがすっかり毒が抜けて家康のよき理解者になってましたね。
まぁ、氏真は奥さんと子供たちと悠々自適ですから穏和にもなりますか。
ちなみに史実でも結構家康のもとを訪れていたようです。

次週は遂に大坂の陣開幕です。
大阪方の真田信繁や後藤又兵衛がどう描かれるのか楽しみです。
それではまた来週。
いじょ~流水でした。
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