大河ドラマ 鎌倉殿の13人【第3回 挙兵は慎重に】 感想

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

どうも流水です。
今回は挙兵に向けてのあれこれや、都の様子も描かれました。

目次

皇子挙兵

今回、初めてしっかり都の様子が描かれました。
専制が過ぎる平清盛に対して皇子が打倒の兵をあげました。
そこには、頼朝と同じ源氏の源頼政の姿がありました。
しかし、その挙兵はあっけなく鎮圧されてしまいます。
討伐軍の大将だった源頼政が皇子側に寝返るってよっぽどだと思うのですがそれをものともしないとは当時の清盛の体制は余程盤石だったようですね。
さすがは平清盛と言ったところでしょうか。

義時の屈辱

伊豆の方では目代の後見として堤信遠が幅を利かせ義時時政は謁見の席で屈辱を味わいます。
「平家にあらずんば人にあらず」という言葉がありますが、「平家側にいなければ人にあらず」の時代だったのですね。
この屈辱にあれだけ挙兵を嫌がっていた義時もプッツン。
挙兵に向け動き出します。

負けられない頼朝

挙兵するか悩む頼朝
源氏の嫡流として敗北は許されない身としては仕方のないことです。
そんな頼朝義時が兵が揃うと説得。
義時は武勇よりも兵を揃えるなど官僚的ポジションの立ち回りがメインになりそうですね。
義時の「300人は集まる!」という言葉を信じてやっと重い腰を上げた頼朝。
この先も、義時が要所要所で頼朝の背中を押していきそうです。

次週へ

<span class="bold-blue">流水</span>
流水

来週はいよいよ挙兵ですね!
源平合戦開始ということでとても楽しみです。
それではまた来週!
いじょ~流水でした!

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