誕生。徳川幕府 大河ドラマ どうする家康【第44回 関ケ原の戦い】 感想

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感想

今回は徳川幕府開幕回。
関ケ原から大坂の陣辺りまでの10年間をさらっと一話にまとめました。
前回で負傷していた井伊直政は死んだことが忠勝の口から説明されて終わりでしたね。
今回は、康政忠勝の退場話でもありました。
忠勝の指を切る話や康政の「老臣が権を争うのは亡国の兆し」のエピソードが盛り込まれていました。
秀忠が叱責されるシーンがあり、後継者に選ばれたのは凡庸だからというオチでしたが、秀忠は将としてはともかく政治家としては優秀な人物でしたので、このまま凡庸路線で行くのか、家康も凡庸だと思っていたがこの後の展開でそれを覆すだけの活躍をするのか気になるところです。

本多忠勝辞世の句

今回で退場となった本多忠勝
登場当初は家康を認めないと言っていた彼ですが、今回で、大樹寺の辺りから主君と認めていたと明かされました。
そんな本多忠勝の辞世の句は

「死にともな、嗚呼死にともな、死にともな、深きご恩の君を思えば」

主君の家康を残して死にたくないという忠義の句です。
さすが、「家康に過ぎたるものが二つあり、唐の頭と本田平八」と言われた本多平八郎忠勝らしい句だと思います。

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