あの悲劇から六年! 大河ドラマ 光る君へ【第2回 めぐりあい】

流水

どうも流水です。

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感想

今回は、登場人物・関係説明回。
前回から6年が経過し、登場人物全員が大人の配役に変わりました。
また、軽くこの6年間の流れについても言及されていましたね。
まひろは父とは折り合いが悪くなり、こっそり代筆業という自分の居場所を見つけていました。
色々な人の想いに触れて歌を読める代筆業が後の歌制作に関わってくるのかな?
また、弟相手に「私は勉強じゃなくて物語が好きなの!」と後の源氏物語執筆に繋がりそうなセリフもありました。

道長との関係がどうなっていくかも気になるところですね。
そして、朝廷内がドロドロしてきました。
朝廷女官の陰口も結構露骨ですね。
このドロドロも本作の見どころになってくるのでしょう。

色恋多めな本大河の山場はやっぱり源氏物語?

今作は、かなり色恋に焦点を当てており随所にそういった描写が描かれていることから、物語の重要な山場として源氏物語の執筆が描かれそうですね。
源氏物語と言えばプレイボーイの光源氏が主人公の恋愛物語。
それも、しっかり映像化すれば18禁になる内容ですからね。
といいつつ流水は、源氏物語未読なのであまり詳しい内容は知らないのですが・・・

流水

今回の最後で道長が捉えられてしまいました。
道長なんか捉えてあの二人組は只で済むのでしょうか。
それではまた来週。
いじょ~流水でした。

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